2007年10月10日

3億円の芸術作品にキス、罰金と公民課程の履修を求刑



3億円の芸術作品にキスで罰金4500ユーロ(約74万円)と公民課程の履修を求められていると言う。。。

自身も芸術家だというカンボジア生まれのフランス人、
サム・リンディ(Sam Rindy)被告(30)が、
今年7月に同作品展を訪れた際、
作品にキスをし真っ赤な口紅の跡をつけてしまった。

と言う事件なのですが、
なんともうかつな行動は出来ませんね。。。

器物損壊の罪に問われてしまったと言うことなんですが、
口紅の跡ってとれなかったんですかね。。。

それとも、その軽はずみな行為を激怒したってことなんでしょうか

原告側は「修復困難な損害を与えた」と非難しているそうで。。。

物理的には修復可能と思われるのですが。。。

やはり行為事態が取り返しつかないってことの怒りのように思えますが
どうでしょう?
posted by カッテマン at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 災害・事故・事件ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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