2007年10月11日

ウオツカの点滴で人命を救う!?



約2か月前、クイーンズランド(Queensland)州北部のMackay Base病院に、
凍結防止剤に使われる有毒のエチレン・グリコールを摂取して自殺を図った
イタリア人男性旅行者(24)が運び込まれた。男性はすでに意識がなく、
医師団は解毒剤の薬用アルコールを投与したが、在庫の解毒剤が無くなって
しまった。そこでウオツカ1ケースを買いに行き、
前代未聞の「ウオツカの点滴」を行ったという。

「ウォッカの点滴」なんて凄すぎる!!

自分がされたら更に具合が悪くなりそう。。

この患者は集中治療室で3日間
1時間あたり標準飲酒量3杯分を投与されたと言うから

3日間なので72時間ありますから

216杯分!?

「医学的に管理された昏睡状態にあった。目が覚めたころには二日酔いもすっか
りなくなっていたはずだ」

と医師がコメントしてますが。。。

「目が覚めたころには二日酔いもすっかりなくなっていたはずだ」

ってことは投与されている間は酔っ払っている状態だったってことなんでしょうか?

アルコール中毒にはならないんですかね。。。

通常でもウォッカを1時間3杯ペースで3日間飲んだら(24時間)。。。
絶対アル中になると思うんですが。。。

無事退院されたそうですが、
今頃酒びたりになっているなんてことは。。。
タグ:海外
posted by カッテマン at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | おもしろニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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