2007年10月12日

インドに「ホグワーツ城のレプリカ」登場で、ハリポタ著者600万円を請求!?



ハリーポッターでおなじみの「ホグワーツ城」なんですが

このレプリカをインド東部の都市コルカタに

ヒンズー教最大の祭典「ドゥルガー・プジャ」の記念イベントを開催する場所
として建築を行っていると言う。。。

ところが「ハリー・ポッター」シリーズの著者J・K・ローリングと
英出版社ブルームズベリーが、この建築業者に対し

建築業者に対し200万ルピー(約596万円)を支払うよう訴えているのだと言う

この支払いをすればイベントを行っても良いと言っているのだが。。。

建築業者は

「宗教的祭典を祝うために使用されるもので、金儲けとは一切関係ない」
「建物がほぼ完成してから言われても困る」
「賠償金を払う金がない」

などと言っているが

著作権は「創作性の高いものを保護」する観点からの権利ではあるが
書籍等で設計図を公開していたり、実際にホグワーツ城を作ったことが
あり、それを模倣されたとすれば著作権の侵害に該当しそうだが。。。

今回の件については、架空のもので完成した作品(現物や設計図など)で
は無い点から非常に判断が難しいように思えますね。

侵害にあたるとすれば、「ハリーポッターのホグワーツ城」として
建築する点では無いかと思いますね

ただ、建築業者も文化祭のような感覚で作るんではなく
一言お断りをするなり、イベントへ招待するなり
何か気遣いがあっても良かったかも知れないですね。。。
posted by カッテマン at 16:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 災害・事故・事件ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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